読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

債券価格と株価の関係

今回は、昨年知った債券価格と株価の関係についてです。

債券価格と株価には、以下の相反する関係が有ります。

①債券価格が上昇すると株価は下落する

②債券価格が下落すると株価は上昇する

 

まず、①についてです。

債券価格が上昇するのは、金利が低下したとき、もしくは金利が低下局面にある時です。なぜかというと、人々は過去に発行された高い金利の債券を買おうとするために、人気が出て債券価格が上がります。

いっぽうでこの時に、株価は下落しています。なぜなら、金利が下がるのは一般的には景気が悪く金融緩和政策を行う時です。景気が悪いので、株価も下がって株価利回りが下がるので、株を売って相対的に魅力が高まった債券が買われるからです。

 

次に、②については①とは逆です。

景気がいい時は、金融引き締めにより金利が上がります。

そうすると、相対的に魅力が無くなった発行済み債券の価格が下落します。そこで、債券が売られて株価が買われます。また、景気がいいので株価も買われることも相まって株価が上昇します。

 

ただ、上記は教科書的なことで、現実はそのとおりにはならないそうです。

ちなみに、この債券と株の関係を覚えてから、今は米国の金利が上昇局面なので

会社で掛けてる確定拠出年金の債券ファンドを最近売って、株式ファンドに鞍替えしました(^^;) 結果が、どう転ぶかちょっと興味を持ってみています。

 

保有銘柄:
イオンフィナンシャルサービス 100株
アルデプロ 1,000株
クックパッド 400株

現在の成績:
資産額  114万円 -+%(2017年成績)
元資金  100万円

過去の成績:
2016年 +13%