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株価上昇には増収、増益が必要か

私生活でいろいろと忙しく、久々に記事書きます。

 

今回は、株価上昇と増収、増益の関連についてです。

 

銘柄選びをする際は、将来の増収、増益予想の
会社を選択することが多いと思います。

 

最近読んだ本で、収益および利益が横ばいでも
利益を内部留保に積んでいけば、PBRが増加するので
株価上昇要因になりうる。少なくとも、1株価値は上昇する。
なので、必ずしも株価上昇のためには増収、増益が
必須で無いとのことでした。

 

その本は、さわかみファンドで有名な澤上さんが書いた
ものでした。やはり、プロは言うことが違うなと思った次第です。
これからの、銘柄選びに生かせそうです。(^^;)

 

保有銘柄>
イオンフィナンシャルサービス 100株
クックパッド 400株
ワイヤレスゲート 100株


<今年の成績>
107万円 -5%


<過去の成績>
2016年成績:+13%(100万⇒113万)

 

金利と住宅ローン

今回は、資産運用から脱っせんして住宅ローンのお話です。

 

今は史上まれにみる低金利と言われています。
最近、マイホームが欲しいなと思いだした私は
住宅ローンのシュミレーションをしてみました。

購入する家は、2,500万円として、頭金500万円払い

住宅ローンを2,000万円組んだとします。

 

以下は、変動と固定金利それぞれで、20年もしくは30年ローンを
組んだシュミレーションです。30年ローンだと今の家賃支払い額より
安い人も多いのではないでしょうか(^^;)

 

【シュミレーション】
<20年ローン>
変動   0.498% 87,569円/月、返済総額 2102万円
20年固定 0.98% 91,800円/月、返済総額 2203万円

<30年ローン>

変動   0.498% 59,820円/月、返済総額 2154万円
30年固定 1.28% 66,932円/月、返済総額 2410万円

 

※固定金利は、当初金利引下げプランで
固定期間終了後は金利が上昇

※変動金利は、金利がずっと同じままと仮定。それって

変動金利じゃなくないというのは、この際スルーします。

※ローン金利確認元の住信SBI銀行の金利サイト
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/hl_kinri01

 

私も、シュミレーション結果を見て
家が買える!!!と思い、家を見に行きました。
ただ、やはりローンを組んでの高い買い物なので
もっとゆっくり考えて、買うかを決めることにしました。


ところで、私の親が1980年代に家を買った際は
当初金利が7%で、金利ばっかり払っていたと
嘆いていました。そこで、金利7%でのシュミレーションをしてみました。
びっくりです(-_-;)30年ローンいたっては、支払いが2倍以上です。

 

【番外編シュミレーション】
<20年ローン>
20年固定 7% 155,059円/月、返済総額 3721万円

<30年ローン>
30年固定 7.0% 133,060円円/月、返済総額 4790万円


金利7%の時代を思うと、今はデフレで給与が横ばいの時代ですが
住宅ローンを組むには低金利でいい時代のようです。

 

保有銘柄:
イオンフィナンシャルサービス 100株
クックパッド 400株

 

現在の成績:
資産額  109万円 -3%(2017年成績)
元資金  100万円

 

過去の成績:
2016年 +13%

債券価格と株価の関係

今回は、昨年知った債券価格と株価の関係についてです。

債券価格と株価には、以下の相反する関係が有ります。

①債券価格が上昇すると株価は下落する

②債券価格が下落すると株価は上昇する

 

まず、①についてです。

債券価格が上昇するのは、金利が低下したとき、もしくは金利が低下局面にある時です。なぜかというと、人々は過去に発行された高い金利の債券を買おうとするために、人気が出て債券価格が上がります。

いっぽうでこの時に、株価は下落しています。なぜなら、金利が下がるのは一般的には景気が悪く金融緩和政策を行う時です。景気が悪いので、株価も下がって株価利回りが下がるので、株を売って相対的に魅力が高まった債券が買われるからです。

 

次に、②については①とは逆です。

景気がいい時は、金融引き締めにより金利が上がります。

そうすると、相対的に魅力が無くなった発行済み債券の価格が下落します。そこで、債券が売られて株価が買われます。また、景気がいいので株価も買われることも相まって株価が上昇します。

 

ただ、上記は教科書的なことで、現実はそのとおりにはならないそうです。

ちなみに、この債券と株の関係を覚えてから、今は米国の金利が上昇局面なので

会社で掛けてる確定拠出年金の債券ファンドを最近売って、株式ファンドに鞍替えしました(^^;) 結果が、どう転ぶかちょっと興味を持ってみています。

 

保有銘柄:
イオンフィナンシャルサービス 100株
アルデプロ 1,000株
クックパッド 400株

現在の成績:
資産額  114万円 -+%(2017年成績)
元資金  100万円

過去の成績:
2016年 +13%

日経平均4万円への道

2017年の年初にあたり、日経平均4万円到達をPER(株価が1株利益の何倍になっているかの指標)から考えてみました。

 

2016年大納会日経平均終値は19,114円 、PER16.18倍です。東京オリンピックが開催される2020年に40,000円を超える試算をしてみると。

 

PERが16.18倍のままで、2017~2020年の間に1株利益が年間20%伸びるとした試算:

19,114円 x 120%の4乗=39,634円となり4万円にとどかず。

 

PERが20倍まで株価上昇(現在の1株利益で計算すると23,626円高)

すると仮定し、2017~2020年の間に1株利益が年間15%伸びるとした試算:

23,626円 x 115%の4乗=41,323円となり超えます。

 

過去の株価実績から、PER20倍は超えることも有りそうです。

ただ、年間15%ずつ1株利益が超えるのはどうでしょう。。

投資家としては、もちろん超えて欲しいですが(^^;)

 

以下リンクは日経平均のPER長期推移:

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

 

保有銘柄:
イオンフィナンシャルサービス 100株
アルデプロ 1,000株
クックパッド 400株

現在の成績:
資産額  113万円 ±0%(2017年成績)
元資金  100万円

過去の成績:
2016年 +13%

ある銘柄の急落とその後の上昇

  今年、以下の銘柄の株価急落と上昇を目にした。

東芝は、昨年発覚した大規模な粉飾決算

により、過去にさかのぼり累計1,000億円以上の下方修正。

IHIは、複数の工事トラブルで業績下方修正を2015年に3度行い

赤字予想となったため。結果、2016年3月期は黒字決算でしたが。

 

 東芝 現在452(12/21) 安値155(2/12)

 IHI  現在318(12/21) 安値154(2/12)

 

 株価が急落したときに、東芝は大規模な粉飾決算だったので

この会社は本当にやばいと思い購入を見送った。

IHIは、予想PERを見て魅力を感じずに、購入を見送り。

 結果、上記のように2倍以上に株価が1年以内で回復した。

やはり、この2社みたいな老舗の大企業は、ちょっとやそっと

の不祥事や赤字では揺るがない、投資家への人気が有るから

株価も戻すのかなと思ったものです。。まあ、業績も黒字ですが。

来年は、同様に急落した株を底値狙いで拾ってみようと思います。

 

東芝、ライブドア、オリンパス……、歴史に残る華麗なる粉飾テクニック | プレジデントオンライン | PRESIDENT Onlie

 

赤字転落に社長交代、IHIに何が起きたのか | 週刊東洋経済(ビジネス) | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

保有銘柄:
イオンフィナンシャルサービス 100株
アルデプロ 1,000株
クックパッド 200株

現在の成績:
資産額  113万円 +13%(2016年成績)
元資金  100万円

年初来高値と安値

株って底値で買って天井で売れば一年で元金が倍に出来る銘柄って

けっこうあるんじゃないのと、自分で売り買いした2銘柄の今年の高値と安値を見て思いました。

 

 GMOリサーチ 高値1940(5/9) 安値933(2/12) 現在値1709(12/14)

 クックパッド 高値2616(1/4) 安値942(9/21) 現在値1168(12/14)

 

で、売買の結果はといいますと

GMOリサーチは購入1650円⇒売却1754円、

クックパッドは購入1004円で保有中。

やはり、そんな簡単に倍にはなりません。

以下リンクのような底値の見分けかたが有るそうです。

勉強して、底値をまずは見分けれるようになりたいと

思います(^^;)

 

株価暴落時に必見「底値の見極め」に使えるアノ指標 | ZUU online

https://allabout.co.jp/gm/gc/372834/

 

保有銘柄:
イオンフィナンシャルサービス 100株
アルデプロ 1,000株
クックパッド 200株

現在の成績:
資産額  104.1万円 +約13%
元資金  92万円

株価とPER

11月のトランプ次期大統領当選から

円安と株高、いわゆるトランプ相場が継続中。

現在の株価は、高いのか安いのかをPER(1株利益の何倍の株価になっているか)にて確認すると約17倍。近年1999年からの

PER推移は約10~50倍超えまでの間で幅広い。

そのことから言えそうなのは、割高とも思えないということ。

前回のブログで、年内に1回下げてとか予想しましたが

このまま年末まで上がり続けるのかな~、なんて思う今日このごろ。

相場はよめません(^^;)

 

現在のPER他指標:

国内株式指標 :株式 :マーケット :日経電子版

 

1999年からのPER推移:

株式投資の王道は「割安で買う」ことだ!割安度の代表的指標2つ、PERとPBRの使い方と日経平均とPER、PBRを絡めたチェック法も紹介|ダイヤモンドZAi最新記事|ザイ・オンライン

 

現在の成績:
資産額  103.6万円 +約13%
元資金  92万円(冬のボーナスから+30万円追加)

 

保有銘柄:
イオンフィナンシャルサービス 100株
アルデプロ 1,000株
クックパッド 200株(12/2買い)